2025/02/21 14:21

まだまだ寒い日が続きますが、お天気の良い日は春の予感がしてきます。

季節の変わり目には、お肌もまだ準備が整っていないので調子を崩しやすい時期です。


【まだ寒いのに日焼け止めが必要?!】

実は3月の紫外線量は9月に匹敵すると言われています。

乾燥や花粉ダメージでお肌が揺らぎやすいこの時期、

早めに紫外線から肌を守ることでくすみやシミのないクリアな美肌に近づきます。

気温だけでなく紫外線量に注目して、UVケア対策を行いましょう♪



【強ければ良い日焼け止め?】

「SPF」や「PA」は日焼け止めに書かれている、UVカット効果を表す指標です。

では、数字が大きければ良い日焼け止めなのかというと、

必ずしもそうではなく目的に合ったものを選ぶことが大切です。

乾燥肌や敏感肌の方が強すぎるものを選ぶと肌に負担がかかってしまいます。

日焼け止め選びで大切なことは「どのくらいの時間紫外線を浴びるか」です。

例えばちょっとした買い物や短時間の運転と、一日中屋外でスポーツを行う場合では、

浴びる紫外線の量が変わってきます。

ちょっとした外出ならSPF10~20、PA+~++くらい、

長時間の屋外活動ではSPF40~50、PA+++~++++が目安です。

塗ってから効果が出始めるまで、約20分かかるので余裕を持って塗りましょう。



【白浮きしない方がいいけど、何が違うの?】

白浮きする日焼け止めは、「紫外線散乱剤」が関係しています。

肌の上で光を反射させることで日焼けを防ぐ仕組みになっています。

白い粉末が原料となっているため、塗ると白く見えやすいですが、

肌に負担がかかりにくいというメリットがあります。


よく日焼け止めに含まれているもう一つの成分が「紫外線吸収剤」です。

紫外線が皮膚に到達する前に無害な熱エネルギーに変換し、放出させます。

肌の上で化学反応を起こして紫外線を吸収するため、肌が敏感な方には刺激になる場合があります。

日本国内で販売されているものは、全て安全性が確認されているので肌に合っていれば避ける必要はありません。

白浮きせず自然な仕上がりになるのが特徴です。


使うシーンやお肌タイプに合わせて、

数値や成分を比較して自分に合った日焼け止めを選びましょう♪



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